おはるの日記

自分と向き合うためのブログです。

「気づいたら」の世界。

 

最近、自分の行動に説明ができない自分がいることに気付いた。

もちろん、すべてではないが、指摘されて振り返ってみたときに

 

「、、、、、あれ。」

「??????」

 

しばらく、沈黙が続いて、最終的に頭のなかに「?」が浮かぶ

 

なぜだかわからない。

なにかしら考えていたはずなのに、なにを考えていたのか思い出せない。

 

考えていなかったんだな、わたし。

 

かなり、ショッキングな出来事だった。

 

「気づいたら」

という言葉でいろんな物事を説明できてしまうことに気付いて。

そのとき、急に怖くなった。

 

気づいたら、時間が過ぎていた。

気づいたら、食べ過ぎていた。

気づいたら、病気になっていた。

 

もちろんポジティブな意味で使われることもある。

 

気づいたら、成功していた。

気づいたら、夢が実現していた。

 

 

でも、そのときは、 

「気づいたら、もう遅かった。」

ってなりかねない。そんなの絶対いやだ。

 

と、心の中で叫んでいる自分がいた。

 

 

全て自分自身に起こっている出来事なのに、

「気づいたら」って

他人事みたいで、なんだか無責任に感じてしまった。

 

ほとんどすべてのことを説明できてしまうこの言葉を、

私は使いたくない、って思った。

この言葉で片づけたくない、と思った。

 

素直に怖くなっていた。

 

自分の意志を持って、自分の人生を歩みたい。

 

その気持ちを尊重したいからこそ、

 

過去の自分がまるでなにもなかったかのように

変えてしまう言葉は、私の中では封印しようと。

 

だから、私は自分の行動を観察しようと決めた。

 

私は日々なにを考え、行動しているのか。

どんな言葉を発しているのか。

 

観察をし始めてまだ日も浅いが、

 

ひとつ言えることは、

自分の観察って想像以上に難しいということ。

 

 

けれども、「気付いたら」の恐怖を味わいたくないから、

続けてみると決めた。

 

こつこつがんばるぞ。

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2017.9.27

おはる