おはるの日記

自分と向き合うためのブログです。

やっと、おかゆが食べられた!

 

今日の朝、

やーーーっとお米を食べることができた。

とはいっても、おかゆだけど。

 

前日に薬をもらって飲んでから、

調子がよかったから、

明日の朝はおかゆだ!!!

と決めていた。

 

ほぼ水分(スポドリor OS-1)と

たまーにりんごとプリン生活だったから、

しょうゆ味が恋しくて恋しくて。

恋しくてたまらなかった。

 

昨日の夜は、明日やっと食べられる!と

次の日遠足があるのか、というくらい

自分でもびっくりするほどわくわくしていた。

 

クックパッドでおかゆの作り方を調べ、

頭でシュミレーションしながら床に就いた。

 

今月の3日の夜から38度台の熱を出し、

39度まで上がり続けた。

それと同時にこれまでにない頭痛と腹痛があったため

病院に行くと、急性胃腸炎と診断された。

 

記憶上だと中学生以来の高熱。

初の胃腸炎

 

 

急性胃腸炎って、

ほぼ絶食生活なのです。。

 

インフルエンザになっても、

食欲は落ちない子だったので

こんなに食べられないのは人生で初。。

辛い道のりが待っていた、、、

 

水分だけはしっかりとって、

あとはひたすら安静にして寝る。

特効薬はない、、、

 

というわけで、ほぼ絶食生活を

三日ほど続けていた。

その中でもかろうじて食べられたのは、

すりおろしのりんごとプリン。

 

だからからか、

無性にお米と醤油味が恋しくなり、

我慢できなくなっていた。

 

薬をもらってだいぶお腹の調子が良くなっていたから、

明日は絶対おかゆにするぞ!と気合を入れていた。

 

今日の朝は、昨日のシュミレーション通り、

おかゆをつくって食べた。

 

なんておいしいんだ。。。

口にいれた瞬間、おいしさに感動した。

「おいしい」が体中に溢れた。

 

味付けはシンプルにつゆの素と卵。

この醤油ベースの味付け、

私がまさに求めていた味だった。

この味だよ、、、と思った。

 

食べることに若干恐怖心もあったから

ちびちび食べてたけど、無事完食。

幸せな食事の時間だった。。

 

こんなにもシンプルなおかゆだったけれど、

こんなにも幸せって感じるんだね。

普段よりもずっと質素な食事なのに。

こんなにも幸せだと感じたのは初めてだった。

 

約3日ほとんど食べられない期間を経験したからこそ、

 

食事ができることへのありがたみを本当に実感したんだと思う。

食べれるってすごいんだ!って。

 

心と身体の共同作業なんだなって。

普段意識しない心と身体、という二つの存在を実感した。

 

普段なら、自分の脳からの欲求で食べ物を食べても、

身体は、なにも言わずに消化してくれる。

 

だから、脳はその身体のがんばりに気づきにくい。

そのために、身体がどういう状態なのか、ってことを意識せずに

自分の脳からの欲求で食べてしまいがちだ。

 

口の中で感じる味、触感から得られる快感で

食事って選びがちかもしれないけれど、

(もちろん栄養とかカロリーも気にするとは思うけど)

 

こうやって身体が食べ物を拒絶するようになると、

自分が単に食べたいものではなく

「これだったら大丈夫かな」と、

自分の身体が受け入れてくれそうな食事を選ぶようになる。

 

味とか、カロリーとかそれだけではなくて、

身体に取り入れようとしている

「素材」だったり、その「性質」だったりを基準にして。

消化しやすいかな、とか。

 

こうして、食べられない期間を経験して、

食事への意識が、より一層高まったなあと思う。

 

腸炎が治って、今まで通り食事ができる状態になったとしても

これからも、身体が喜ぶ食事を心がけたいなって。

食べたあとの身体の状態を意識して食事をとったら

もっと食事が豊かなものになりそうだな。

 

まだ、完全に治ったわけではないので、はやく治せるようにがんばります。

でも、文章を書きたいと思えるくらいまで復活してきました^^

 

2017/8/8

おはる

※TOP画像は、卵好きな私が卵とツーショットを撮ろうと頑張って自撮りしているところを撮影されたものです。