おはるの日記

自分と向き合うためのブログです。

理想の世界。

 

先日、夏に挑戦してみたいプログラムの一時選考があった。

そのときに課題と出されたのが、

 

「あなたの作りたい○○な世界」

 

だった。

 

 

会社に引き寄せて書くのでなく、

自分の理想を語れるエントリーシートを書く時間は

自分と向き合う有意義な時間になったと思う。

 

最初は難しかったけれど、

だんだん具体化していって

楽しくなっていくのがわかった。

 

「理想の」だったからファンタジーみたいな世界だけど、

それが私の「理想」だったから、思うがままに書いて提出した。

 

せっかく書くなら自分がわくわくするものがいいから。

 

 

私の作りたい理想の社会は、

「好奇心と感動であふれる社会」だ。

 

 厳密に表現すると、

好奇心に向き合える個人と、

育ててくれる周りの人、

その両方が存在する社会があって。

 

そして、 

その社会の中で感動があふれる社会を作りたい。

  

自分の好奇心に気づき、向き合い、

好奇心を太く強くしなやかに育てていける社会になったら、

 

 

「生き方」に迷う人がいなくなると思う。

そして、人生がより豊かに充実したものになるんじゃないかな、と思う。

 

自分の好奇心を大切にできる人は、

きっと自分以外の好奇心も大切にできると思う。

 

自分の軸さえあれば、

受け入れる心も自然と生まれてくるのかな、って。

 

 

好奇心は、「生きる」をより光り輝くものにさせて、

「幸せ」と感じて生きる人が増えるのではないかな、って思っている。

 

 社会もいろどり豊かなものになるのかなって思う。

 

だから、私は「好奇心」を大切にしたい。

 

 

そして次に「感動」

 

私は「好奇心」の先には「感動」があると思っている。

 

好奇心を追求していくと、

きっとどこかで壁にぶつかる。

 

でも、それは自分の好奇心に向き合ったからこそぶつかる壁で。

だからこそ、きっとがんばれる。

乗り越えられる。

 

乗り越えた先には、

「感動」が待っていると思う。

 

一生懸命自分の気持ちに向き合って

初めて出会う世界を味わった瞬間、

 

乗り越えた人だけが味わえる「感動」という

特別なプレゼントが与えられる。

 

その感動は、自分の中に生き続け、自分の原動力になる。

その感動は、行き詰ったときには、自分に勇気を与える。 

 

また、自分の好奇心と向き合い乗り越えている人は、

その人自身が「勇気」というプレゼントを

自分以外の人にも贈ることができるんじゃないかな、と思っている。

 

自分の好奇心を育てていくとき、

一人では絶対できない。

 

いろんな人に支えられて、

好奇心がカタチになっていく。

 

だからこそ、カタチになったときの喜びは

分かち合えるものになって、

大きくなるのかな、と思う。

 

 

私自身も好奇心を大切にして、

 向き合って、乗り越えて、

まだ味わったことのない「感動」というプレゼントを

自分自身から受け取れたらいいな、って。

 

そして、私自身の生き方が、

周りの人に「勇気」という名のプレゼントを

贈れる人になりたいなって。

 

 

そんな人生を歩みたい。

そして、そんな社会にしたい。

 

この内容の要約したものを提出して、

先日連絡が届いた。

二次に進めることになった。

 

まだ、合格は決まったわけではないけれど、

なんだかうれしかったからブログに書いてみた。

 

合格できたら一番だけど、

どんな結果であれ受け入れて生きていこう!

 

 

 過去の自分から勇気をもらう一枚。

 

 おはる