おはるの日記

自分と向き合うためのブログです。

バレエと向き合って感じること


バレエってすごい力を持っているなあ。

 

久々に踊ると心が喜んでいるのがわかる。

自分自身の内側にあるものを、
外の世界に向かって解き放つ感覚。

 

いろんな制限から解放されて、
自分の感性から作り出される

想像の世界が広がる。

 

自分の感覚を頼りに
音楽と「自分」を調和させて
想像の世界ををカタチにしていく。

 

言葉にならない「何か」を生み出せる

喜びを味わえる。

 

心に栄養を与えているなって思う。

 

やっぱりバレエっていいな。
心がきれいなる感覚を味わえる。

 

でも。

 

なんでもそうだけど、
なにかをやればやるほど
欲というものがでてきて。

 

こんな踊りしたい、こんな表現したい、とか
向き合えば向き合うほど

ほしいものがでてくる。


自分のできないところが見えてくる。

 

そのできないところを埋めて、
自分の表現を追求していくことが目的なのに

 

埋めていくことで精一杯になって

本来の自分の「表現」の追求を忘れがちになってしまう。

 

表現のための土台が、
土台で終わってしまっては辛いだけだ。

 

表現=心
土台=身体

 

このバランスを取ることが大切だなって

最近バレエのレッスンを受けると感じる。

 

昔はこのバランスが崩れて、
自分を苦しめていたなあって思う。

 

今、こうやって月に2回くらいだけど
バレエの時間を持ててるからには、
できるだけこのバランスを崩さずに
やっていきたい。


そうすることで、
長くバレエと付き合っていけそう。

 

でも、不思議だ。
昔はできなかったフェッテのダブルとか
ピルエットのトリプルとか、

圧倒的に練習量は少ないのに、

挑戦する自分がいる。
できてしまう自分がいる。

 

やってみよう、と挑戦する心を
持つか持たないかで
身体の動き方も変わってくるんだなって思った。

 

だから自分自身の思考に

制限をかけないようにしたいな〜〜 。

 

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おはる