おはるの日記

自分と向き合うためのブログです。

大切にしたいこと。

 

 

志。夢。

私はいったい何を目指しているんだろうか。

 

そんなことを考えているときに、

明確な志ではないかもしれない。

明確な夢でもないかもしれない。

 

でも、

私には大切にしたいことがあることに気づいた。

 

そして、もしかしたら、

これが志や夢につながるかもしれない、と思い、

考えてみることにした。

 

私が大切にしたいことは、

「人々に感動経験をもたらすこと」だ。

 

なぜ、大切にしたいのか。

 

それは、それができたと感じたとき、

もしくは、やろうとしているとき、

自分自身の中に喜びや居心地のよさを感じるからだ。

 

この思いは、

約2年間のスターバックスのアルバイトをしていく中で

根付いた考えだと思っている。

 

そして、それが私の中で

大事なものになっていることに気づいた。

 

だから、

「感動経験」という表現は

スターバックスの表現を借りている。

まだ自分の言葉ではない。

だから、自分の言葉で表現できるようになりたいな、と思う。

 

先月、スターバックスを退職した。

物理的な問題もあったが、もうひとつ理由があった。

 

それは、スターバックスのビジョン

 

「一人ひとりのお客様の日常に心豊かで活力をもたらす瞬間を創り出します」

 

が本当に好きだったから。

 

このビジョンは「感動経験をもたらすこと」とつながっている。

 

なぜなら、感動経験をもたらすことで、

「一人ひとりのお客様の日常に心豊かで活力をもたらす瞬間を創り出します」

ということができると信じているからだ。

 

 スターバックスのビジョンが、

人生におけるビジョンといえるのかもしれない。

言い切れなくても、それに近いと思っている。

 

 

では、なぜやめてしまったのか?

 

それは次のミッションにある。

 

スターバックスは、

ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから

をミッションに掲げている。

 

一杯のコーヒーをきっかけに、

人々を心豊かで活力のあるものにしていく。

 

わたしは、コーヒーの上に乗せるものを大切にする

スターバックスが好きだった。 

 

けれども、自分に置き換えたとき。

 

それは、必ずしも「コーヒー」ではないのかな、と思った。

 

「感動経験をもたらす」

そして、そこから

「心豊かで活力のある日常を創り出すこと」

 

それを、「自分」の持っている「なにか」から

実現してみたいと思った。

 

「なにか」は、まだわかっていない。

 

だからこそ、

「自分自身を高めて、それができるくらいになる」

っていう意気込みでいる。

 

まだ、思い描いている

理想の自分とは程遠い。

 

だからこそ、このちょっときつい過程を大切にして

味わいたい。

 

感動経験をもたらして、

心豊かで活力のある日常を創り出すこと。

 

これって志っていえるのかな?

夢といえるのかな?

 

確実にいえることは、

私が大切にしたいことであること。

 

だから、このイメージを持って、

「行動」というよりは「生活」していきたいな。

 

この感動経験をもたらすこと、を大切にしたいのは、

きっとスターバックスの力だけじゃなくて、

働いていた場所がベースだった、ということも大きいと思っている。

 

これはまた長くなりそうだから、

またの機会にしようかな。

 

こんな思いを創ってくれたスターバックス感謝したいな。